一部の内容を、令和8年度版に更新しました✒️
難病になり、はじめての更新。
書き方の案内をみても不安な方がこの記事をみて参考になれば幸いです😊
※更新する方にも参考になると思うので、書き方忘れちゃった!って人もぜひどうぞ💫
この記事は以下のような人におすすめです!
- 受給者証の更新申請がはじめてで書き方に不安がある人
- 成人スチル病で後期かつ長期の人
- 現在働いてない方、又は扶養の人
- 住所・保険証・指定難病名に変更がない人
画像や記入例を参考にしながら
支給認定書を書き進めることができます。
今回は
全ての変更がない場合の特定医療費(指定難病)支給認定申請書の書き方をご紹介します。
黄色の申請書に該当する人はこんな人
- 指定難病名
- 健康保険証
- 住所など
全てに変更がない方は黄色の申請書に記入します。


どちらか1枚しか申請できません。
わたしは、住所や保険証の変更がありましたが、変更後の受給者証が届いているため、今回は「変更なし」で申請しました。
▶変更がある書類記入例はこちら(水色)
特定医療費(指定難病)支給認定申請書の書き方│ 記入例
ここからは、申請書の記入例を画像つきで説明していきます。
人によって状況が違うため、実際の用紙を確認しながら進めてください。
記入が必要な箇所は、画像の赤枠部分です。

①受給者証を見て受給者番号を記入しよう
受給者番号は、現在の受給者証に記載されています。
数字の間違いがないよう、受給者証を見ながら記入してください。

②申請日を記入
申請日は窓口に提出する日を書きました。

③申請者自身の項目を記入
└ ・令和6の1月1日現在の住所所在地を記入します。
└ ・マイナンバーは原則記入してください。

④受診者が18歳未満の場合は保護者が記入
記入した保護者の氏名が受給者証に記載されます

⑤申請内容の問合せ先や送付先を希望する場合に記入
※申請者自身が問合せ先・送付先の場合は記入不要です
申請者と問合せ先が異なる場合や申請者の住所以外に書類を送付希望の場合に記入。
(すでに別送を受けている場合も記入してください)

⑥負担上限月額の特例に該当する場合
※ご自分の受給者証が特例かどうか(人工呼吸器等装着・高額かつ長期・軽症高額該当)は、お手持ちの受給者証右上・有効期間上部をご覧ください。

特例に該当する場合は⬜にチェック✔️を入れます。
- 人工呼吸器等装着(臨床個人票に記載が必要)
- 高額かつ長期(負担上限月額管理票の写しが必要)
- 軽症高額該当(領収書等の写しが必要)

該当する人は( )に記入されている書類を用意します。
- 人工呼吸器等装着(臨床個人票に記載が必要)
- 高額かつ長期(負担上限月額管理票の写しが必要)
- 軽症高額該当(領収書等の写しが必要)
わたしは『高額かつ長期』なので✔️点をいれ、負担上限月額管理票(緑色の紙)のコピーを用意しました。
⑦特定医療費の支給開始する年月日
※ 令和8年9月30日までに更新申請する場合は記入不要です

黄色い申請書の方は基本的に期限内に提出されると思いますのでコチラは記入なしで大丈夫です。
⑧指定難病の研究推進の同意チェック

⑨受診者と同じ医療保険に加入する人を記入
受診者と同じ医療保険に加入する方を記入してください。
※画像下の記入例も参考にしてください。
同じ住所の場合
夫の社会保険に妻(本人)・子供が入っている場合は、赤枠に夫と子供の氏名・続柄・受給資格を記入します。
1月1日時点で同じ住所の場合、青い枠の欄は記入は不要です

別住所の場合
単身赴任などで住所が違う場合は、青枠も記入してください。

⑩生活保護受給について
申請者本人が生活保護受給を受けていたら記入します。

※せんつぶは生活保護受給は分からないので不明な点はお住まいの保健所へお問合せ下さい。
まとめ
以上で 変更がない人が記入する【特定医療費(指定難病)支給認定申請書の書き方】 終了しました!
お疲れ様でした~😀
もう一度、見返してみて記入漏れがないか再確認してみましょう☝️✨
下記に関連する記事もあるので、新規のかたも・更新の方もごらんくださいね😊
それでは、また~✨



