通院記録

【通院記録-6】高熱後の病院での検査【成人スチル病】

2023年4月11日

【通院記録-6】高熱後の病院での検査【成人スチル病】
せんつぶ
せんつぶ

通院前日まで のどの痛みや
高熱がありましたが翌日の
通院日には熱は下がりました。

しかし、一人で病院にいける体力がなく夫に付き添ってもらうことになります。

ブログをお読みになるにあたりご理解ください

成人スチル病は人それぞれ症状が違いますのでご自身やお知り合いの症状と比較し一喜一憂しないようにしてくださいね^^

あくまで参考と捉えて情報を上手に取捨選択しましょう。

前日の症状を伝えるとレントゲン検査へ

・最高時の熱が38.5℃だったこと

・胸の苦しさ、背中の痛み

上記を先生に伝えると顔色が変わり
レントゲンを撮ることになりました。

検査結果は肺や骨など異常はありませんでした。

酸素濃度が低くCT検査へ

レントゲンを見終わったあと、先生は看護師にパルスオキシメーターを持ってくるよう指示します。

パルスオキシメーターとは機械に指をはさみ、酸素濃度や脈拍を皮膚を通して測る機器です。

一般的に酸素濃度が95%以下だと危険とされています。

わたしの酸素濃度を調べてみると95%~96%を行ったり来たり…

医師
医師

念のためにCTで詳しく見てみましょう。

ということでCT検査をし、検査結果は異状なし。

原因がはっきり分からないということで
もし高熱が続くようなら早めに受診するよう言われました。

成人スチル病で一番怖いことは感染症

成人スチル病で一番怖くて危険なのが感染症です。

なぜかというと、ステロイドを服用することで抵抗力が少なくなっているからです。
免疫力・抵抗力が少ない状態で感染症に罹ると、あっという間に肺が真っ白になったり
感染症からの様々な合併症を引き起こす可能性があり成人スチル病の人はすぐに重症化しやすいのです。

ですので、普段の生活でも十分気をつける必要があります。

医師
医師

今回の熱のこともあるので
抗生物質5日分を出しますね。

ステロイド減薬 14mgから12mgへ

なぜこの状況でステロイドの減薬をするのか分からなかったんだけど、先生はこんな事をよく言っていました。

医師
医師

ステロイドを長く服用すると
様々な合併症や身体によくないので

なるべく早くステロイドを減らしたいんですよね。

骨も脆くなるし、他にも・・・
いろいろ言ってたけど覚えてない(笑)

今回処方された薬

処方箋(入力済み)

  • ルパフィン錠(かゆみを抑える)
  • メドロール錠14mg→12mgへ減薬(ステロイド/メチルプレドニゾロン錠)
  • ファモチジンOD錠(胃薬)
  • アレンドロン酸錠(骨粗しょう症予防するための薬)
  • バクトラミン配合錠(細菌感染予防)
  • レボフロキサシン錠(細菌感染予防)

ステロイドを長期的に服用することは身体に負担がかかることは先生から聞いていたのでわかっていたけど、結構早いスパンで減薬してきたので

せんつぶ
せんつぶ

先生はホントに早く
ステロイドを体内から抜かしたいんだな…

そんな風に思って
ちょっとステロイドを減薬するのが早いな~
とは思っても

先生に質問したり
疑問に思ったりすることもなく
言うとおりに減薬に応じたのでした。


しかし、わたしも先生も この時
『わたしの成人スチル病』を理解しきれていなかったのです。

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